第19話:新潟1週間滞在記!パチ屋とグルメと商店街巡り

5月30日新日本海フェリー小樽から新潟
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【第19話のあらすじ】
新潟西港に到着し、今回は珍しく移動せず長期滞在を決意!
万代橋や歴史ある柾谷小路、広大なアーケード街「ふるまちモール」をのんびり散策する中、万代シテイ近くで「ホテル直結の穴場ホール」を発見。
静かな店内で挑んだ『クランキーコンテスト』が壊れたかのような連チャンを見せ、一気に5,000枚オーバーの大勝利!
勝利の後は新潟名物「へぎそば」の喉越しに感動し、そのまま上で泊まり下でスロットを打つ最高の新潟1週間滞在を満喫するエピソード!

31日15時30分新潟西港にフェリーは接岸した。新潟駅まではバスでも行けるが私は歩いて移動することにした。何故なら今回は長期滞在をしてみようと考えていたからです。

読者

いつもの癖ですぐに移動するに決まってる(笑)

タカ

言い返す言葉もございません(笑)

西港から駅まではのんびり歩いても1時間はかからず行ける距離で普通に歩けば40分ほどです。今回は新潟を満喫しようと歩きながら新潟駅方面に向かい商店街や今日は打たないがパチ屋等あちこち巡ることにした。

目次

新潟を代表する柾谷小路(まさやこうじ)

フェリーターミナルのある西港、山の下埠頭から海沿いを歩き進んでいくと営業しているのかわからないフェリー乗り場があり直江津行きと書いてある。さらに進み海沿いから寄居町と書かれた交差点を曲がり駅方面へ向かっていく。しばらく歩くと大きなアーケードが道路をはさむ形で見えてきた「ふるまちモール6」と「ふるまちモール7」と書かれている。

タカ

道路を挟み両サイドに伸びてるぞ!
明日探検だ!!

読者

観光じゃないんだからスロットも打ってよ!

さらに、新潟駅方面へ進むとまたアーケードがある「本町商店街」さらに進むと万代橋の西詰にたどり着く。
寄居町から万代橋西詰までの道を柾谷小路という。

【柾谷小路】とは
柾谷小路(まさやこうじ)とは今紹介した、寄居町から万代橋の西詰までの大通りのことです。江戸時代に本町通七番町の角に屋敷を構えていた柾屋(小島)四郎右衛門(まさや しろうえもん)の名前に由来しているそうです。

新潟を代表する万代橋(萬代橋)を渡ると新潟市民の重要な足となる万代シテイバスセンターがあります。

第17話の記事で万代橋のことは触れたので今回は省略するね(笑)

読者

万代シテイバスセンター?字!間違ってない(笑)

【シテイ】でブランド化
普通なら万代シティと表現しそうだがあえて小文字のィではなく大文字の【イ】を使った。街のイメージを市民に定着させようと世界に一つだけの固有名詞として「シテイ」が使われている。
路線バスや周辺店舗の表記も「シテイ」で統一されている。

タカ

みんなも覚えてね!!
新潟市ではシティは間違いで「シテイ」だよ(笑)

読者

今回の記事で新潟の事詳しくなりそうだね(笑)

【万代シテイバスセンター】
万代シテイバスセンターは新潟交通が運営する巨大なバスターミナル、当時はバスセンターの上にレインボータワーが立っており、バスセンタービルの1階からエスカレーターや階段で上がった2階の広場に、レインボータワー乗り場があり地上100mまで上る回転昇降式展望台がありました。「レインボータワーは2018年に解体されました。」

万代シテイバスセンターから5分ほどで目的地の新潟駅に到着。

タカ

おいらのブログにしては真面目な内容だな(笑)

読者

初めてじゃない真面目な記事(笑)

タカ

この後からはいつも通り記事を書くぞ!!

古町通にあるふるまちモール

気になっていた「ふるまちモール」へと出かけ商店街の中を散策しに向かった。
道路を挟み先が見えないほど続くふるまちモール。

タカ

さあ!!いくぞぉ

読者

観光になってる…(笑)

ふるまちモールは5番町から7番町まで続くアーケードが特徴の商店街

タカ

日用品から服屋さんに本屋、百貨店もあるぞ(笑)
あっ!!パチ屋発見(笑)

読者

食べ物屋さんもたくさんあるね(笑)
勝ったら新潟グルメ食べれるね!

ふるまちモールは若者向けのお店も多く全長500mからなるにぎやかな場所で新潟市民には欠かせない場所。

そして!!

タカ

パチ屋さんが沢山ある場所だ!!

アーケードがある商店街を抜けると少し雰囲気がかわりアーケードの無いエリアに出た。

タカ

お酒の飲めないおいらには縁がなさそうだな(笑)

読者

タカ!!お酒飲めないの!!
初めて知った(笑)

アーケードが無くなった先は買い物というよりは、夜の街といった感じの場所で料亭やスナックが沢山立ち並ぶエリアでした。私は、苦手なのでスルーしまーす(笑)

【ふるまちモール】
アーケードがある5番町から7番町の3つの商店街を総称してふるまちモールと呼ぶ、全長500mある新潟市民のショッピングの街です。

アーケードが無くなった場所、私が見た夜の街の場所は古町通8番町9番町。
上古町1番町から4番町はのどかな雰囲気でレトロな商店街エリア、個人店が多いエリアです。
古町通は1番から12番町迄約1.5㎞続く長い通りです。

街探検も終わり、駅に戻る途中万代シテイバスセンター横で気になるホテルを見つけた。

ここは最高の場所!ホテル直結のパチ屋

万代橋を渡り駅に戻る途中に気になる光景が一瞬見えた。

タカ

ん!?
あれパチ屋だよな???

読者

違うよ!
ホテルって書いてるよ??

タカ

そうなんだけど…
そばまで行ってみよう!!

読者

そばまで行って確認するのが一番だね!

万代シテイバスセンターを過ぎ、すぐ右折してホテルのそばまで行った。一見ホテルにしか見えないがその下には何とひっそりとパチンコ屋さんが営業していた。ホテルが上にあるせいか影が薄く、パチンコ屋の存在には気づきにくかった。

タカ

ここ最高だぞ!!
勝てば上のホテルへ直行(笑)ここに決めた!!

読者

ほんとにパチ屋あった!!タカには最高の場所だけど
今まで見たホールで一番静かでお客さんが少ないよ!大丈夫?

タカ

でも、おいらこの雰囲気好きだぞぉ(笑)

迷わず入店しホールの中を見渡した。お客さんは20人ほど、駅前やふるまちモールは賑やかな音が響き渡っていたがここはまるで別世界のような静けさのホールだった。スロットコーナーで私が好きなクランキーコンテストを見つけ席に着く。

レバーを叩きいざ勝負、5千円入れたところで私の好きなリーチ目が降臨
(画像は6号機クレストです)

クランキークレスト画像
6号機クランキークレスト画像

BIGスタートからの奇跡が連発!!
壊れたかのように100ゲーム前後でこの目が止まってくれたのです(笑)
ホントに凄かったです!!

タカ

このコンテスト凄いぞぉ!!
今まで経験したことが無いほどの勢いがあるぞ!!

読者

今までにない安心の展開!!
凄い勢いでメダルが増え続けてるよ(笑)

その後、ハマることもなく出玉の勢いも止まらず最終的には5千枚を超える出玉を叩き出したのです!!

タカ

ずっと!!
当たってたから壊れたのかと思ったぞぉ!!

読者

凄い、大勝利じゃない!!
やったねぇ(笑)

お店を出て目指すは上にあるホテル!!
料金も安く本当に私にとって聖地のような場所。

タカ

出玉最高!!ホテル直結、もう最高(笑)
ここにしばらくいるぞぉ!!

大満足の勝利を収め、次はいよいよ新潟グルメを求め駅前へ向かうのだった!

新潟駅前で初めて知ったグルメ、名物へぎそば

ホテルに荷物を置き、夕飯を食べに再び新潟駅前へ。

駅の横まで歩いていくと、線路の反対側(南口・笹口方面)へ潜り抜けるための地下道があることにここで初めて気づいた。

タカ

こんなところに地下道があったんだ!

読者

地下道の入口のすぐ近くにもパチ屋があるね!(笑)

そう、地下道のすぐ前にもう1店舗パチンコ屋があるのを発見したのだ。

タカ

新潟駅前はパチ屋だらけだな(笑)
新潟激アツすぎるぜぇ!!

読者

また探検になってる!!
美味しい新潟グルメ食べるんでしょ(笑)

今日はお腹も空いていたので地下道を横目に、新潟グルメのお店を探していた。

タカ

新潟名物「へぎそば」???

お店の前には観光客向けにへぎそばについて書かれた説明書きがあった。

新潟魚沼地方発祥【へぎそば】
つなぎに海藻の布海苔(ふのり)を使い、【へぎ】と呼ばれる木製の四角い器に一口大で美しく並べられた郷土料理。

タカ

ここに決ーめた(笑)

へぎそば画像
新潟名物へぎそば画像
読者

布海苔の色で少し緑色してるね(笑)
食べやすい一口サイズ美味しそう(笑)

タカ

このコシと喉越し、普通の蕎麦と全然違うぞ!
めちゃくちゃうまい!!

読者

大勝利に絶品グルメ、最高の日になったね!

お腹も心も大満足で満たされこの後1週間、上で宿泊して下でスロットという最高の新潟を満喫するのであった。

【第19話・新潟1週間滞在&大勝利データ】
滞在エリア
新潟県新潟市(古町・万代シテイ・新潟駅前)
実戦ホール
万代シテイ近くのホテル直結穴場ホール(静かでアットホームな名店)
機種
アルゼ『クランキーコンテスト』(投資5,000円で100G以内のBIG連発!)
収支結果
怒涛の波で5,000枚オーバーの大勝利!
絶品グルメ
新潟魚沼発祥「へぎそば」(布海苔のコシと喉越しに感動)
タカの天国の日々
勝ったお金で直結ホテルに宿泊し、1週間スロットとグルメを満喫する天国の日々!

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この記事を書いた人

53歳の管理人タカです。
18歳私の新社会人生活は半年で終了。帰る場所を失った私が生きるために選んだ道は「スロット一人旅」
捨てずに保管していた25年前の「平成思い出切符」を鍵に、波乱万丈な実話を面白おかしく記事にしていきます。

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