新潟での1週間滞在を終え今いる場所は上野。
新潟から新幹線で戻り時刻は20時を過ぎたところだった。
読者なんでいつもタカは上野にいるの(笑)



前にも言ったが理由は簡単だよ!
何処にでも行ける便利な駅だから(笑)
私はいつも上野を起点に行動する、大阪も便利だが私にはつらい過去しかない為どうしても起点は上野になってしまう。



いつもスタートは上野13番ホームだね(笑)
そして、これから誰も真似できない一周旅が始まろうとしていた。
指定席は不要、急行能登で福井へ
上野駅に到着したものの、実はまだ何に乗るかも、どこへ向かうかもまったく決まっていなかった。



このブログの読者はみんな知ってるよ(笑)
今回はどうするの、移動・宿泊それとも得意の移動宿泊!?



みどりの窓口に行っていつも通り発車案内板と時刻表見て決めるかな(笑)
発車案内板や時刻表を眺めながら「今夜はどこへ行こうか」と考えていた時、ふと目に飛び込んできたのが「急行能登」の文字だった。時刻表で調べると到着は7時50分到着。



決めた!!
これに乗って福井に行ってみよう!!
行き先を決定し、さっそくみどりの窓口へ向かって指定席券を買おうとした時のことだ。



自由席で十分座れますよ!
わざわざ指定席料金払わなくてもガラガラだから大丈夫!(笑)
予想外の言葉に驚いたが、親切な駅員さんのおかげで指定席代も浮き、少し得をした気分になりながら自由席の切符を受け取った。


そして、いつもの「13番ホーム」へと向かう。
ホームに滑り込んできたのは、独特なボンネット型のフォルムが懐かしい夜行列車だ。
上野が始発だというのに並んでいる人はほとんどおらず駅員さんの言葉通り自由席は空いており、ゆったりと席を確保することができた。
23時58分、定刻通り列車はゆっくりと上野駅を動き出す。
目的地は、明日の朝7時50分に到着予定の福井。
いつもは寝台特急を利用しているがさすが座席タイプの列車だ、しばらくすると列車車内の灯りは常夜灯に切り替わりジュースやビールを開ける音だけが響き渡り、列車は福井を目指し走っていく。
谷川岳を超え、新潟県の長岡駅に扉は開かないが停車した。外を見ると駅員さんがあわただしく動いていたため何かあったのかと不安になったが30分後列車は進行方向を変え発車した。
長岡駅を出た列車は直江津駅に停車し各駅停車並みにいろんな駅に停車しながら福井へ定刻通り7時50分に到着した。
駅改札を出ると目の前にはロータリーがありその先にはアーケードが付いた駅前商店街が広がっていた。地元の学生や通勤で利用する方が駅方面へ歩いて移動する中、私は反対方向へのんびりと歩いていた。
商店街を少し歩くと道路の真ん中に行き止まりの線路が現れそこに路面電車が止まっていた。



学生や通勤の人がいっぱい降りてくるぞ(笑)



福井県民の足といった感じだね!
これからどうするの?



今から駅に戻り名古屋へ移動する(笑)



えっ!!
何もしないで名古屋ぁーー!
名古屋駅前地下迷路をくぐり太閤通口へ
福井駅から特急に乗り2時間ほどで名古屋に着く。名古屋駅周辺は工事用の仮囲いで大部分が塞がれており通路幅は狭く、天井も低かった。



流れに沿って歩くしかないな(笑)



すごい大工事ね!!
何が出来るんだろう??
私は流れに沿ってそのまま地下道へと知らない間に連れていかれていた。
地下道は「ファッションワン」と呼ばれ商業施設も並んでいた。
私は「ファッションワン」を通り太閤通口へ偶然出た(笑)太閤通口を出てすぐの広場には「ゆりの噴水」もありました。



適当に来たらやっと出れたぞ(笑)



太閤通口(たいこうどおりぐち)だって!
タカが好きな街並みじゃない(笑)
太閤通口は昭和の面影が色濃く残り、活気があるエリアでした。



おいらの大好きな雰囲気だ(笑)
ここへ偶然たどり着けて大正解!!
太閤通口側は雑居ビルや飲食店、雀荘やパチンコ店などがあり、昭和から続く繁華街といった感じでした。
パチンコの聖地名古屋と正村ゲージの凄さ
太閤通口を出た目の前には、パチ屋&サウナという私にピッタリな場所もあり迷わず入店した。駅前ということもありお客様も多く活気のある良い雰囲気のお店。スロットの島へ行くとサンダーVやクランキーコンテストもあり、私はクランキーコンテストの台へ迷わず座った。



新潟と同じように5千枚出てくれよ(笑)



そんなにうまくいくわけないでしょ!!
いつも通り気合を入れレバーを叩く、6千円目に奇麗な出目が出現!!
BIGからの幸先良いスタート、リプレイ外しもばっちり決め良い出だし!!



今日もいい感じだぞ(笑)
さすがパチンコの聖地だ!!



ところで名古屋はどうしてパチンコの聖地なの??



正村竹一氏と名古屋が無かったらパチンコはなかったかもね!
正村竹一氏凄い!!



正村竹一氏のおかげで(スロット打ってる)おいらがいる(笑)



タカにとっては雲の上の存在の方ね!!
その後もよい感じで出玉も少しずつ増え、少しではあるが無事に勝利することができた。
無事に勝利を収め、当時はあまり知られていなかったがのちに名古屋から全国展開し、今や47都道府県にあるカレー屋として有名なココイチで初めてカレーを食べた。



お腹いっぱい大満足(笑)
名古屋はパチ屋だらけ気づけば朝にはいつもの上野!?
食事を終え太閤通口駅前を散策、昭和の面影が色濃く残る街には気づいただけでもパチ屋は3軒さらに太閤通口(西口)から線路下のガード(高架下)をくぐり線路の反対側(東側)へ出ると近代的な街並みへと変化していた。



西口は昭和、東口は平成!
一気に街並みが変わったぞ!!



ほんと!!
大きなビルだらけ(笑)
東口は平成の街並みに変化していたが少し路地に入ると昭和の風景も残っており、昔ながらのパチンコ屋も私が見た限りでは3軒、近代的な大きく綺麗なパチンコ屋も4軒ほどあった。



名古屋駅前だけでいったい何軒あるんだ?
おいらが見ただけでも10軒はあるぞ!!



さすがパチンコの聖地名古屋だね(笑)
おそらく駅周辺だけでもまだまだあっただろうが私の足だけでは10軒しか見つけられなかった。パチンコの聖地名古屋を2日間堪能し21時、名古屋駅で時刻表を眺める私がいた。



どうしたのタカ??



名古屋も満喫したしそろそろ移動かなと思って(笑)



ホント、タカは移動が好きね(笑)
いつもお世話になっているみどりの窓口で時刻表と睨めっこ、出した結論は…。





えっ!!
また東京へ戻るの!!



朝の4時42分に着くから池袋で降りてから上野に行くよ(笑)



戻る場所はやっぱり上野(笑)
私はムーンライトながらに乗り5時間ほどの睡眠をとり東京駅に着いた。普段ならここから山手線で4駅目にある上野駅に行くのだが時間も早いので池袋駅まで行き下車した。



珍しい!!
池袋で下車(笑)



ふっふっふ!!
何故池袋で降りたか、わかるかな?



池袋で何かあるの?



それは!!時間調整(笑)
朝早いから池袋から歩いて上野に行く!



池袋では何もないんかーい!!(笑)
普通の方では考えられない行動だが帰る場所の無い私はこのような方法でしか時間調整はできなかったのです。



おいら電車にずっと座ってたから動きたかっただけ(笑)
こうしてゆっくりと池袋から上野へと2時間ほど歩き上野駅に到着した。
【第20話・福井〜名古屋大移動&聖地名古屋勝負データ】
・大移動ルート
上野駅(急行能登)→ 福井駅 →(特急)→ 名古屋駅(ムーンライトながら)→ 東京・池袋 →(徒歩2時間)→ 上野駅
・名古屋実戦
太閤通口駅前の活気店 / アルゼ『クランキーコンテスト』(投資6,000円からBIG&リプレイ外し成功で見事勝利!)
・ご当地グルメ
パチンコ聖地・名古屋で初めて味わった名物「ココイチ」のカレー
・見どころ
名駅の複雑な地下道(迷駅)と昭和レトロな太閤通口の情緒
・タカの謎行動
朝早く東京に着いたため、時間調整として池袋から上野まで2時間テクテク歩いて帰還(笑)
いつも通り発着は上野駅、生きるため選んだスロット一人旅はこの後もまだまだ続くのであった。









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