山形で敗北し、やけくそで山形新幹線に乗ってしまい福島で降りる予定が…!?
寝過ごして上野!!
読者負けて気づけば福島を通り過ぎ上野?
ここ!!上野だよぉー!!



さて!!
どうするかぁ……!?
今の時刻は20時、スロットを打てる時間は無いが乗り過ごした分の精算もかねて一度改札を出ることにした。
泊まるなら寝ながら移動?誰もやらない謎行動
改札へ向かい、正直に駅員さんへ事情を話した。



すみません…本当は福島で降りるはずだったんですが、爆睡して上野まで来ちゃいました…(笑)
すると駅員さんは嫌な顔ひとつせず、にっこり微笑んで一言。



まだ反対方向の電車があるから、無料で福島まで戻れますよ!
どうします(笑)
福島まで、絶対に戻らなければならない理由も急ぐ旅でもない私。



せっかく上野まで来たし、ここで精算して出ちゃいます!
こうして私は差額を精算し、夜の上野駅の改札を出ることにした。。
上野駅は本当に人が多い、若い方からお年寄りの方仕事が終わり家へ帰る人、どこか遠くへ行く人、色々な人が行き来する不思議な場所だ。
私は上野に来るといつもふと思う…
あの名曲『上野発の夜行列車おりた時から~青森駅は』



あっ!!
夜行列車の時刻表見に行こう…(笑)



ちょっと!!タカ!!
しみじみ聞いてたら何言ってんの!!
時刻は21時を過ぎていたが当時みどりの窓口の営業時間は22時や23時、慌てる必要もない時代でした。みどりの窓口に行き寝台列車の時刻表を見ていた。
ブログを1話から読んでくださっている方はご存知かと思いますが、生きるために選んだ「スロット一人旅」。どうせ泊まるなら「移動しながら寝ちゃえば宿代が浮く!」という考えでした。
そのため、同じ場所に長期滞在するか、ひたすら激しく動き回るかの二極端なスタイルになっています(笑)



まさかと思うけど…
なんか嫌な予感がする…



ねぇー!!
この切符見て、「はくつる」だって(笑)





えっ!えぇー!また、青森!!!
タカ何回行く気なの…(笑)



えっ!!
おいらは何回行ってんだ(笑)



今回で4回目!!
それぐらい覚えておいてよ!
青森駅に短期間で4回も訪れるほど実は思い入れのある大好きな場所なんです。
初めて生きるため選んだスロット一人旅で最初に訪れた場所が青森で初勝利をした場所が札幌、一人孤独に生きていた私は、今思えばこの場所が安心できる場所だったのかも知れません。
4回目の原点へ!夜行列車に揺られて青森・札幌へ
22時、私は上野13番線にいた、言わずと知れた寝台特急の発着場です。
寝台特急「はくつる」号はゆっくりとバックしながらホームへとやってきた。発車まではまだ時間があるがジュースとお菓子を買い列車へと乗り込んだ。
もう、乗り慣れているせいか何の迷いもなく小さなかばんを自分の寝台に置き、通路側の窓にある椅子を引っ張り出し座り、煙草を吸いながら外を眺めていた。この時間になるとホームにいる人はまばらで、寝台列車に乗る乗客がいるだけの寂しい感じがする上野駅。
列車は機関車に引っ張られ「ドスン!」と音を立てて動き出した。
乗客は思ったより少なく閑散としていた、窓際で一人孤独に自分が映る窓を見つめのんびりしている自分がそこにはいた。次の朝には青森駅。



あっ!!
また、ホタテのバター焼き食べよっと(笑)



山形で米沢牛食べれなかったんだから今度は頑張ってよ!!
夜は更けていき列車は福島を越え青森へと向かっていった。
19日朝8時15分列車は定刻通り青森駅へと到着した。
新町商店街にある8時オープンの不思議なお店
初めて青森に訪れた時から気になっていたお店が1件ある、店構えは凄く小さく全台で100台ほどしかない謎のお店、朝8時に開き21時に閉店する少し不思議なお店だった。
青森に到着したのが8時過ぎだったこともあり青森駅から5分ほどの場所にある不思議なお店へとむかった。
そのお店にはスロットもあり、コンドルも普通に設置されていた。近くに9時からオープンする駅前の人気店、「クイーン」と「キング」があるせいかも知れないがお客様は一人もいなかった。
入り口は普通に開いており店内は凄く静かでBGMだけが心地よい音で流れる店内でした。
店内は店員2人と私だけ(笑)
台は選び放題なので少し不安はあったが打ってみることにした。



お客さん、タカだけだよ!!
大丈夫なの???
このお店には私の好きなクランキーコンドルがあったため、クランキーを打つことにした。
いつもなら気合を入れレバーを叩き、台に集中して打つのだがお客さんは私一人、ドアは解放されていて新町商店街を通る人に丸見え状態(笑)



気合が入りませーん(笑)
のんびりと久々に楽しく打とう(笑)



初めて楽しく打つんじゃない(笑)
少しぐらいならいいかもね!
夫婦と思われる店員さんが2人だけで居心地はのんびりした最高のお店、店員さんもフレンドリーで楽しくおしゃべりしながらお互いタバコを吸い私はのんびりと打っていた。
3千円入れたところでリーチ目が出てREGスタート、その後追加なしでBIGと中々楽しい展開でスタートした。
5時間ほどだが店員さんとも楽しくおしゃべりをして楽しいひと時を過ごせました。
この時はプラス6千円ほどでした。



ライバル0でフレンドリーな最高にいいお店ね(笑)



このお店に来てよかったぁー!!
久々に心の底から楽しめた(笑)
いつもは気合を入れ一日が終わるころは両肩が痛く、目も乾ききっていてクタクタになるが今日は本当に楽しく打て、大満足の一日となった。



今日は息抜きだ(笑)
あの安い宿に行き今日は稼働終了!!



初めてゆっくりするんじゃない?
たまには休息もいいと思うよ(笑)
前回お世話になった新町にあるビジネスホテルに宿をとり、新町へと歩き出していった。



すいませーーん
ホタテのバター焼きくださーい(笑)
熱くてホタテとバターの相性…抜群!!さらに醤油が加わる…(笑)
最高です!!!
次の日は真剣に朝9時オープンのお店でクランキーを1日中打ち続け、少しだが勝利して終了した。
時刻は22時…を過ぎ向かった場所はホテルでは無く青森駅にいた。
思い出は心の中、札幌北口には行かず南口へ
この時間の青森駅は閑散としていた。



タカ!!まさか北海道に行く気じゃないよね?



さすが!!
16話にもなると話が分かるぅー(笑)


このブログで5記事ある、絶対に忘れてはならない思い出の場所がある。札幌北口を出たそばに個人商店が軒を連ね各店舗の庇(ひさし)が簡易的なアーケードに見えたため、私が名付け読んでいる場所「札幌北口商店街」この場所は札幌駅前再開発のため取り壊しが決定し、今は…見る影もない場所、ここで私は本当の初勝利をして今があります。本当の原点の場所です。98年はまだ再開発の途中で行く気になれない悲しい場所でもあります。



見るも無残な時に北口には行かない!!
おいらの心の中で北口商店街は生き続けてくれればいい!!



全部で5記事もある場所で、タカがプロとして目覚めた場所だもんね!!
そんなことを思いながらも列車は進み青函トンネルを通り札幌へと進んでいった。
翌朝6時18分に札幌へと定刻通りに到着した。



いつも開店時間に合わせて移動するのに、すごく朝早くない??



実はこれでも遅いかもしれないんだ!!
まあ!!行けばわかるよ(笑)
私は思い出の北口方向へは一切振り向かずに南口へと足を進めた。
南口の目の前に9時にオープンのパチンコ屋があるがさらに少し進むとすごい光景が目の前に現れたのです。



なっ何!!この人だかり!!
300人ぐらいいるよ!!



超大型店!!
ベガスベガス札幌店!!
私が以前訪れた時はまだ工事中で完成してなかった場所がベガスベガス札幌店、オープンして約6か月経っているが超大型店ですごい台数のお店です。大繁盛してると思い、朝早くに着く列車に乗ってきたのです。



すごい!!
タカがちゃんと考えて行動してる!?すごい成長だ!



あのぉ~!実は…乗る電車がこれしか無くてたまたま早く着いたから見に来たらこんなに人がいただけです。(笑)



タカが考えて行動できる訳ないもんね(笑)
ビックリしたぁー(笑)
2時間ほど並び店がオープンと同時に一斉に人がなだれ込んでいった。私も早く並んだおかげで初めて打つ機種の前に座ることが出来た。
その機種の名はサンダーV



よーし!!
サンダーV初打ちだぁー!



2時間以上並んだんだから絶対に勝ってね!!
今日も気合を入れレバーを叩く、左上段に赤7を狙い小役の取りこぼしに注意し慎重に遊戯をスタートした。この機種はリプレイ外しより通常時の取りこぼしをしないように打つのが勝利へのカギ、目押しが苦手な方には非常に厳しい機種であったがプロには最高の機種でもあった。
予告音が鳴り下段に7が止まり消灯、そして中リール中段にスイカを狙い消灯第3リールにスイカを狙い外れ第3リールも消灯しリール全体に稲妻のようなフラッシュが走りボーナスが確定!



すごい派手なフラッシュだな(笑)
その後もいろいろな演出を体験し良い流れで当たり順調にメダルが増えていく。
リールを止め小役をしっかり狙い取りこぼしが無いように慎重に打ち進めていく。途中で嵌りもあったが最終的には勝利で本日終了!!



よかったぁー!
今日もなんとか勝ったぞぉー!!



朝から並んでよかったね!!
勝利おめでとう!!
無事に勝利しホールを後にした。
札幌北口が目の前にあるのに行けない悲しさからか券売機の前で行き先が表示されている運賃表を見つめていた。



どうしたの?タカ!



小樽に行きたいなぁーなんて(笑)



近くだけどどうして行きたいの??



小樽といえば鮨!!
そして小樽運河(笑)



また悪い癖が出てる…
でもこれがタカだもんね(笑)
以前寝台列車に乗るときに何度も乗車記念で買ったオレンジカードを使って切符を購入し小樽へと向かうのであった。
【第16話・青森〜札幌〜小樽移動&稼働データ】
・移動ルート
上野駅(寝台特急はくつる)→ 青森 →(急行はまなす)→ 札幌 → 小樽
・1店舗目(青森・新町商店街)
全100台のレトロ店 / クランキーコンドルで癒ややしの勝負(+6,000円)
・2店舗目(札幌・南口前)
ベガスベガス札幌店(約300人並びの超大型店)
・機種
メーシー『サンダーV』で初打ち&小役取りこぼしノーミスで勝利!
この時はまだ小樽へ来たことがさらなる長時間移動の始まりになるとは知るよしもなかった。









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