2027年パチンコ業界と演者に訪れる終焉危機。生存戦略はこれだ

スロット画像、撮影者タカ
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今回は緊急性が高いため私のブログで書くことにしました。
とうとう恐れていた事態になります。

それは!!
今までのやり方では演者さんはパチンコ屋からいなくなります。

またパチンコ屋も生き残るためには考え方を180度変えなくては、はっきり言って生き残れません。
SNSを用いた「グレーゾーンの突破」や「隠語による設定示唆」といった抜け穴探しに対し、警察庁やホール関係4団体による監視と是正勧告の対応が非常に強化されています。
実際に監視されたSNS投稿の約3割に是正勧告が出されている事実があります。

読者

ホントなの!!

タカ

今回はやばいです!!

目次

2027年に向けた広告宣伝ガイドラインが業界を変える

私のnote記事やx記事で幾度となく公開してきた記事がある。
それはあくまで警告に過ぎなかったが今回は本当に動き出してしまった。

参考までに2023年2月9日広告宣伝ガイドライン(第1版)制定から今現在は(第3.1版)
広告宣伝ガイドライン決定までのスピード感はこんな感じです。

広告宣伝ガイドライン(第1版)の決定までの流れ
2022年12月23日
警察庁から47都道府県の警察へ
【パチンコ営業における広告】【宣伝の取り扱い】
2023年1月
この2つにおいて通達され全国のホールの組合を束ねる
全日遊連・日遊協を含む4団体が具体的な自主運用ルールを制定し警察庁へ提出する。
2023年2月
警察庁の確認回答を得て正式に制定される
2023年2月9日広告宣伝ガイドライン(第1版)制定

読者

警察庁が通達してからわずか3か月で決まるんだ!!

タカ

下記の4団体とはの部分は読み飛ばしてもいいからね(笑)

4団体とは
・全日遊連:全日本遊技事業協同連合組合
全国47都道府県のホールの組合を束ねる組織でほとんどのパチンコ店が都道府県の組合を通じてここに属しています。
・日遊協:一般社団法人日本遊技関連事業協会
他の団体は「ホールだけ」や「メーカーだけ」に対し日遊協は大手ホール(マルハン・ダイナム)などを中心に多数加盟・パチンコ・パチスロ製造メーカー・販売・開発・周辺機器・景品卸業者・業界メディア・セキュリティーなどで業界すべてが集まっています。
・MIRAI:一般社団法人MIRAIぱちんこ産業連盟
中規模から大手ホール企業が多く所属する団体で業界の近代化・社会貢献などを目指して活動しています。
・余暇進:一般社団法人余暇環境整備推進協議会
パチンコを健全な【娯楽】に戻そうと強く動いている団体です。
簡単に言えばパチンコを風俗営業のイメージから脱却させ、国に認められた「大衆娯楽」に生まれ変わらせたいという明確な目的を持って活動している組織です。

広告宣伝ガイドライン(第1版)制定されてからホールも規制の抜け道を探し2026年5月の第3.1版まで何とかごまかしながらやってきました。

第3.1版では違反を出さないための体制づくりとペナルティについてが主でしたがついに最悪の事態がやってきます。

それは!!
広告宣伝ガイドライン(第4版)です。

2026年7月広告宣伝第4版の策定に向けた協議が進められています。

最大のターゲットは演者さんや第3者取材についてです。

今のPRのやり方では
完全にパチンコホールから演者さんはいなくなります。

1年以上前から私は記事内で散々警告してきたがルールを甘く見てきた演者により警察庁の逆鱗に触れてしまいました。それは【射幸心の煽りすぎ】です。

私はこの業界を35年以上見てきているが演者ではありません。この私が1年以上前から気づいているのに何故有名演者さんは各演者さんに警告してこなかったのか不思議です。
こうなることは1年以上前からわかっていたことです!!

※私の記事を読んでくれているホール関係者・演者様いつもありがとうございます。
やり方を変えればまだ間に合います!!

広告宣伝ガイドライン(第4版)の内容は下記のとおりです。

おそらく2027年2月から9月の間に広告宣伝ガイドライン(第4版)制定
・パチンコ屋は今日出します等の宣伝はダメ
【SNS等で演者さんが〇〇日に行きますという告知行為特定日告知】
この日は出るという宣伝になるためNG。
・明日は『虹色』の限定ステッカー配ります!
ハナハナの島近くで撮影会します!これも射幸心の煽りとされ禁止される。
理由:「虹色=設定6を示唆しているのではないか」「特定の機種に誘導している」とみなされます。今の監視体制は非常に厳しいため、ステッカーの色や背景デザインに意味を持たせるようなアピールは即指導の対象になります。
・SNS等で射幸心を煽る内容は禁止!!
絶対に載せてはいけないものは高設定を示唆する画面
現在の持ちメダルや差枚数がわかる画像
(データランプの総当たり回数やスランプグラフ、大量のドル箱計数)など
・実戦が終わった後
今日は○○枚使いましたが「+〇万枚でした!お店に感謝!」という報告、よく見ますよね!?
これはホールの出玉アピール(射幸心の助長)になるため一発アウトです。

言い方は厳しいですが気づかなかった気づいていたけど軽視していた演者側にも責任があります。
今、多数の演者様がいますが本当に生き残りたければ最低限の知識は身に着けてください!!

読者

この内容って…!?
1年前から言っている内容と一緒じゃない!!

タカ

ずっと言ってたこと!!【射幸心の煽りすぎ】
パチンコ・スロットは【娯楽】

※【記事を読んでくれている演者さんへ】
演者さん安心してください。
この記事内で生き残る方法をお教えします。
今後はこのやり方以外ありません。

2027年ホール・演者が生き残る方法はこれしかない!!

演者さんが来ると分かればこれまでは大勢のお客様が訪れホール側は朝から【集客】することが出来ました。
朝一から並びが出来ホールは朝から賑わいました。

しかし!!
これからは演者さんが生き残るためには考え方を180度変えなくてはなりません。

・集客から接客へ
・出玉アピールから綺麗な液晶演出、珍しいプレミア演出
(ただし設定示唆ではないもの)
・頼んだランチの画像や、ファンからの差し入れ

これからは朝一に人を並べスロットやパチンコを打ち勝った負けたではなく
当日来店されているお客様の滞在時間を延ばし
お店のファン(常連さん)になってもらうためのコミュニケーションを目的にしなくてはなりません。

ファン対応の徹底: 実践中、声をかけてくれたファンへの丁寧な接客、オリジナルステッカーの配布。

ホールの販促サポート: マイク挨拶や自身のSNSで、ホールの「会員カード入会」や「LINE公式アカウント登録」をメリットとともに優しくアピールする。

特定の機種に誘導せず、スロット・パチンココーナー全体の稼働を応援する。

朝一は普通にファンと一緒に抽選を受け、入場する。

・すでにホールに入場した(または一般入場が落ち着いた)後であれば、それは集客ではなく「店内の接客・ファンサービス」になります

演者が唯一生き残る方法はこれだ!!

1:集客から接客
※SNSで「演者に会えること」だけを目的にすること!!
上記でも書いたが今日出します等の宣伝はダメなので【SNS等で演者さんが〇〇日に行きますという告知行為特定日告知】この日は出るという宣伝になるため

必ずPRするときは
「〇月〇日、〇〇店にお邪魔します!実践の合間に、新デザインのオリジナルステッカーの配布と、記念撮影の時間を設けます!ぜひお気軽に声をかけてください!」

これなら「集客=ホールの出玉で人を呼ぶ」ではなく、「ファンミーティング(=演者に会いに行く)」という形になるため、ガイドラインの規制枠外になります。

配布・撮影のタイミングを「店内」に限定する朝一の入場前(店外)ではなく、開店後の店内(休憩スペースや遊技台の横)で行います。SNSにも「〇時頃に休憩コーナー付近にいます」と書いておけば、ホールの並びを助長せず安全です。
朝一入場前に配布・撮影を行うと集客目的とされ規制対象になります。

【台選びは自分の意志で決める】
これは結構大事なことで「今日はこれにしよぉー」みたいな感じで座る。
間違っても今日はこの機種が良いから座ろうといってはいけない。
あくまで「自分が今日打ちたかったから座った」というスタンスを徹底してください。

2:出玉アピールから綺麗な液晶演出、珍しいプレミア演出
スマートフォンで実践中の写真をSNSにアップする際は、載せる内容を厳しく厳選します。

例え:「レバーの叩き方を変えたら当たった!」などのオカルト
・綺麗な液晶演出、珍しいプレミア演出
注意が必要:高設定を示唆する画面はNGです。
(サミートロフィー、終了画面の示唆、確定役など)

3:頼んだランチの画像や、ファンからの差し入れ
これからの演者は、打つこと自体よりも「その場にいるファンを楽しませる接客」が本業になります。

・いつでも声をかけやすい空気を作る
音量を少し下げたり、周りを見渡す余裕を持ったりして、ファンがステッカーを貰いに来たり、写真を撮りやすそうにする配慮がプロとして求められます。

・離席・休憩時間をあらかじめ告知する
「12時〜12時30分は休憩コーナーにいます」とSNSや遊技台の横に掲示しておくことで、打っている最中に他のお客さんの迷惑になるような混雑を防ぐことができます。
「例えば休憩時間を超えそうなほど対応する場合は早めに店長さんと話をして打っている台は○○時から○○時はファン対応中の為席を外すことを必ず報告しておく事」
勝手な休憩時間延長はハウスルール違反になります。

【やめるとき・実戦終了時の「結果報告」を変える】
上記でも書いたが改めて、絶対にこれまでのように「○○枚使い結果は+〇万枚でした!お店に感謝!」という報告は、ホールの出玉アピール(射幸心の助長)になるため一発アウトになります。

これからSNS等で書くときは
「今日の投資・回収」の具体的な数字は書かず、「今日は大好きな演出が見られて大満足の一日でした!」「並び打ちしてくれた皆さん、ありがとうございました!」と、楽しかった空間への感謝だけで締めくくります。

これからは「集客・出玉アピール」を見せる時代ではありません。

「今日このホールに来たら、あの演者がいて楽しそうな空間を作っていた」
というエンタメ空間の演出家として席に座ることが、唯一の打開策です。

これが出来なければホール側は二度と演者を呼ぶことはなくなります。

これからの演者とホール関係

散々記事にも書いていた2027年2月からの
【遊びやすいパチンコ・パチスロ導入強化月間】が関係しています。
下記記事参照👇

2月から始まる強化月間に向けメーカーはすでに動いています。

新基準となるパチンコの発売日は既に決まっており2026年12月21日にサンセイからパチンコ牙狼13が始動します。サミーも北斗暴凶星を作っています。

今回は本気で警察庁・組合が動いています!!

何故か!!
2029年以降のカジノを含むIR事業が大きく影響しています!!
そのため警察庁から相当、組合は圧力をかけられています。

そのためホール側はルールを守れない演者は呼ばなくなります。
理由は営業停止処分や営業できなくなる可能性がある為です。

SNSで集客は依存症対策を進めるため行政から見れば容認できないということです。

だから!!
「集客=ホールの出玉で人を呼ぶ」ではなく、「ファンミーティング(=演者に会いに行く)」という形にして、ガイドラインの規制枠外にしなくてはならないのです。

集客目的でホール側・店長がお願いしてた演者様と立場が逆転したのです!!
この広告宣伝ガイドライン(第4版)はおそらく2027年2月に制定されます。

今からでも生き残りたい演者様は【ホール側に集客から演者に会いに行くというスタイルに変更します】と伝えなくてはもう演者の生きる道はなくなります。

今回は2029年以降に解禁される国が許可したカジノが控えているため
国と警察庁は公営ギャンブルと風俗営業のパチンコ【娯楽】を明確にしなくてはならないのです。

だから今回はパチンコ業界は必死なのです!!

これから生き残れる演者様は知識を身に付けた演者様だけになります。
目押し技術や有名演者ではありませんよ!!

ルールを守りホール側、店長様と事前に打ち合わせをし
演者に会いに行くというスタイルに変更しますと伝えれる演者だけが生き残れます。

厳しい状況は続きますが知識を身に付けた演者様は今後も生き残れます!!

無能なホールは確実に業界から消える

演者を呼んでいたお金(経費)が余ってきた場合その分はそうです!!
ユーザーに還元できるのです。

演者を何回も呼べない以上どうするか!?
出玉で勝負するしかないのです!!!

これからは本当に還元しているお店がお客様に喜ばれるお店
健全なお店ということです!!

読者

本当に還元してくれるお店が増えればいいことじゃない!?

タカ

もちろんそうだが!演者様の力を借り
新規ユーザーやライトユーザーにお店を知ってもらわないとね!?

遊技人口が増えない限りパチンコ文化は終焉してしまいます。
遊技人口を増やすためにも演者様の力は必要です。

演者様とホール側、店長さんとの立場が変わった以上これまで有名演者様を呼ぶために支払っていた数十万から50万以上だった宣伝費はおそらく10万円以下になる可能性もあります。

私は常々言っている健全な娯楽こそがパチンコ・スロットです。
今の時代【射幸心を煽ってはいけないのです】

これからの2年間は業界は劇的に変化します。
国が進めるカジノはギャンブル

一方パチンコは【娯楽】の位置づけ
警察庁もAIを使い監視を強化するほどの事態です。

ホールは営業停止のリスクを避けるため気軽に演者さんを使えなくなるのです。
早く娯楽に戻さなくてはカジノに負けパチンコ業界は終焉します。

だから生き残るためには小手先の集客ではなく
出玉でアピールしなくてはならないのです!!


演者を何度も呼べなくなり浮いたお金で設定を入れお客様に還元できるお店だけが生き残るのです。

これは本来の姿、娯楽に戻るきっかけでもありユーザーにとってはありがたいことです。

最近、パチンコパチスロ演者が競輪、競馬、競艇の番組でよく見るようになったのは
新たな仕事先を見つけ動いているのかもしれません。

※私の推測
あくまで・警鐘になりますになりますが次はおそらく
等価交換をなくす動きが2028年ぐらいに出てくる可能性があります。

パチンコ屋は娯楽を提供する商売ですよ!!

公営ギャンブルでも手数料として25%から30%の手数料を引いてから残りを分配してるのです。

パチンコ業界は国が認めたギャンブルが手数料を取っている中、娯楽の立場でしかも手数料を取らずに営業している事がおかしいと叩かれるはずです。

業界も先を読み警察庁が動き出す前に対策を取らなくてはまた厳しい広告宣伝ガイドラインが出て業界が完全に終焉することにならないよう頑張ってほしいです。

ユーザーの皆さんもパチンコ・スロットは
風俗営業(許可営業)であり【娯楽】ということを覚えておいてください。

本当にギャンブルがしたければ国が認めている公営ギャンブルをするべきです。
気軽に100円から買え何百、何千万になるチャンスはありますよ。

もう一度言います!!
パチンコ・スロットは【娯楽】なんです。

頑張れ!!
演者様!!

頑張れ!!
パチンコ業界
!!

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このブログは平成思い出切符、生きるため選んだスロット一人旅と言います。
私は35年前家も無く頼る場所もなくなり、選んだ道がスロットで生活する!!
電車と歩きがメインの珍道中!!

タカ

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この記事を書いた人

53歳の管理人タカです。
18歳私の新社会人生活は半年で終了。帰る場所を失った私が生きるために選んだ道は「スロット一人旅」
捨てずに保管していた25年前の「平成思い出切符」を鍵に、波乱万丈な実話を面白おかしく記事にしていきます。

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