広告宣伝ガイドライン第4版を紐解いた完全版!演者の未来予想図

ガイドライン第4版を紐解く、演者の未来予想図:作成はAI
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今回は、広告宣伝ガイドライン第4版が制定されてからのパチンコ店における演者のこれから、未来について何がよくて何が駄目なのかを詳しく紐解いてみました。

この記事を読めば2027年広告宣伝ガイドライン第4版の厳しさと未来がよく理解できます。
今回の規制は非常に厳しく、服装やキーホルダー等の細かな部分にまで気を付けなくてはならなくなったのです。

一体なぜそこまで厳しくするのか!!
お上(警察庁)からの最終警告の裏側と、これからのパチンコ業界、演者の未来についてすべてを解説します。

【この記事を読めばわかる事】
・警察庁が激怒した「晒し屋」と「グレーなすり抜け」の実態
・2027年以降、演者の活動範囲や衣装に課される厳しい制限
・月4回制限と専属契約禁止がもたらす業界の未来予想図
・第4版のルール下で生き残るための「本当のボーダーライン」

読者

えっ、服装やキーホルダーまで!? さすがに細かすぎない?

タカ

演者の衣装やスマホケースの写り込み1つで、業界団体からペナルティを送りつけられ営業停止リスクになるほどの厳しい現実が待っているんだよ!!

目次

2027年広告宣伝ガイドライン第4版に向けた警察庁の最終警告

そもそも「パチンコ店の広告宣伝ガイドライン」とは何なのか、分かりやすく説明しておくね!

【誰でもわかる:広告宣伝ガイドライン】とは

パチンコ店は風営法という法律によって、営業のルールが厳しく決められています。
その中でも特に行政(警察庁)が定める基準のもと業界の監査機関やホール団体が厳しく目を光らせているのが「嘘の宣伝」や「過度にお客さんを熱くさせる(射幸心を煽る)広告」です。

昔は警察が直接ダメ出しをしていましたが、それだと地域によってルールに差が出てしまうため、ホール4団体(全日遊連・日遊協など)という業界のトップ組織が「全国のパチンコ店が絶対に守るべき共通の公式ルール」を自分たちで作りました。これが「広告宣伝ガイドライン」です。
※今の最新ルールは「広告宣伝ガイドライン第3.1版」となっています。

これが私がわかりやすく書いた現在の3.1版と今後予定される「第4版」の比較表です。

規制の対象   
項目
これまでの「第3.1版」今後予定される「第4版」の方向性
来店演者・取材来店設定示唆を伴う演者の来店や告知はすでに禁止。しかし、個人の感想を言い訳にしたすり抜けが横行個人アカウントでの投稿であっても、「設定や出玉を匂わせるすり抜け」を徹底的に摘発・厳罰化
おすすめ機種の表示ルールの裏をかいた「隠語」や「色や虹などで設定示唆告知」過度な「機種告知」が表示されているポスターの色や隠語でのアピールさらに機種告知も徹底的に禁止
違反時のペナルティいきなり厳しい罰を与えるのではなく、まずは注意(勧告)をして、本当に違反かどうかを話し合って確認する仕組み度重なる違反に対する営業停止リスク・ホールへのペナルティの最大化、悪質な場合は組合員取り消しという最も厳しい処分
主な目的・役割監視体制の強化が中心。結果として、ホールのすり抜け集客と、演者の「グレーな発信」を放置する形になっていた。悪質なグレーゾーンの徹底排除。これは演者の排除(終焉)ではなく、ルールを明確にして健全な演者を守るための適正化。
読者

お店が守るべき『教科書』みたいなものだね!
なんで今回、第4版になってそんなに厳しくするの??

タカ

「第3.1版」で作ったルールを、あの手この手ですり抜けようとしたホールや媒体の【悪知恵】に、警察庁が本気で大激怒したからなんだよ!

今のルール第3.1版、お店やイベント会社が裏でどんな「悪知恵」を使っていたのか、ちょっと生々しい裏話をぶっちゃけますね。

これまでも、お店のポスターに直接「今日はジャグラーが熱い!」と書くのは禁止されていました。そこで、お店とイベント会社はこんな「ずるい作戦」を思いついたのです。

読者

ずるい作戦? 一体どんなことをしていたの?

タカ

ネット上の『晒し屋(まとめサイトやXのアカウント)』を悪用した作戦だよ。

晒し屋(さらしや)を悪用した作戦とは
お店が裏でこっそりお金を払い表向きは『ウチのお店とは関係ない晒し屋が、勝手にデータをまとめて、勝手にネット上で「この店はジャグラーが全台最高設定だった!」って騒いでいるだけです』と言い張る作戦。

読者

なるほど!!
『晒し屋が勝手に言ってるだけ』と言い逃れをしてたんだね!

タカ

嘘の言い訳を使って、『この店は並びで高設定が入る!』
こんな感じでやりたい放題にお客さんを集めているんだよ。

このように、「ホールとは無関係な第三者のメディアが、勝手に取材に来て勝手にSNSで結果を晒しているだけ」というずるい建前を使って、裏でやりたい放題やっていました。

第三者のメディアとは
お店(ホール)とは、表向きは『全く関係がないフリ』をしている、外のイベント会社やネットの取材サイト、雑誌のこと

これに対し、警察庁は「体裁だけ第三者取材のフリをして、裏でお金を払って客を煽るプロモーションは絶対に許さない」と最後の警告を突きつけたのです。

実は、警察庁からの厳しいプレッシャーを受け、業界側がこの取り組みの最終判断を下すデッドラインとして2028年3月を強く意識しています。 つまり2027年は、業界にとって演者来店を存続できるか完全になくすかの、まさに正念場となる執行猶予期間なのです。

読者

2028年3月が最終判断の期限なら、2027年の間はやりたい放題できるんじゃないの?

タカ

それが全くできないんだよ!
今は『執行猶予(テスト期間)の真っ最中』だから。

ここでやりたい放題暴れたら、お上(警察庁)から「やっぱり反省してないな」と見なされて、2028年3月で業界団体から来店イベントの全面禁止(またはそれに等しい厳しい処分)が下されるのです。

つまり!!
パチンコ業界のトップ組織【ホール関係4団体】は、警察からの強烈なプレッシャーを受け、「2028年3月までに自分たちでクリーンな業界に変えてみせろ。できないなら次はないぞ(自分たちで終わらせるしかない)」と、まさに崖っぷちの覚悟を迫られているのです。

ホール関係4団体とは
・全日遊連:全日本遊技事業協同連合組合
全国47都道府県のホールの組合を束ねる組織でほとんどのパチンコ店が都道府県の組合を通じてここに属しています。
・日遊協:一般社団法人日本遊技関連事業協会
他の団体は「ホールだけ」や「メーカーだけ」に対し日遊協は大手ホール(マルハン・ダイナム)などを中心に多数加盟・パチンコ・パチスロ製造メーカー・販売・開発・周辺機器・景品卸業者・業界メディア・セキュリティーなどで業界すべてが集まっています。
・MIRAI:一般社団法人MIRAIぱちんこ産業連盟
中規模から大手ホール企業が多く所属する団体で業界の近代化・社会貢献などを目指して活動しています。
・余暇進:一般社団法人余暇環境整備推進協議会
パチンコを健全な【娯楽】に戻そうと強く動いている団体です。
簡単に言えばパチンコを風俗営業のイメージから脱却させ、国に認められた「大衆娯楽」に生まれ変わらせたいという明確な目的を持って活動している組織です。

そのため、業界団体(ホール関係4団体)は生き残りをかけて、デッドラインが来る前の今この瞬間から全国のパチンコ屋や晒し屋、演者に対して過去最強に厳しい取り締まりを行っています。

全国のホールのSNSやポスターは毎日厳しく監視されており、怪しい「匂わせ」が見つかればすぐにペナルティ(是正勧告)が出されています。

パチンコ業界の定例理事会(日遊協など)が発表した最新のデータによると、監視対象となった広告宣伝約6,900件のうち、実際にペナルティ(是正勧告)が出されたのは約2,000件で、比率にすると「約3割」にのぼっています。

タカ

業界団体がどれほど本気で、容赦なく身内を処分しているかがわかるだろ

読者

業界もかなり追い詰められてるんだね!

つまり2028年3月とは、「そこから厳しくなる日」ではなく、「それまでにクリーンになれなければ業界が終わるという、最後のリミット」なのです。

だからこそ、今この瞬間からやりたい放題は完全に終わり、「衣装や携帯の細かい写り込み」にまでビクビクしなければならない、厳しい現実が始まっているのです。

活動範囲に制限!?演者はこれからどうなるのか

警察庁からの厳しい警告を受け動いているパチンコ業界。
今パチンコ業界の演者たちが最も頭を抱えているのが「活動範囲の制限」です。

これまで、一部の演者さんや応援ガールたちは「私たちはスロットを打たずに、写真撮影や接客、お店の応援をするだけだから問題なし」と考えていました。
しかし、新しく始まる第4版ルールの世界では、その「打たない接客や応援」すらも一律で厳しい規制の対象になってしまいます。

読者

打たずに接客や応援をしてるだけなのにダメなの⁉
さすがに厳しすぎない?

タカ

気持ちはめちゃくちゃ分かる!

でもね、女の子たちが『虹色のコスプレ』をして北斗の島に立っていたらどう思う??
『今日はサミーの北斗の拳が熱いよ(最高設定だよ)』っていう強烈な合図になっちゃうんだよ。

お上が本当に怒っているのは、こういう出玉の匂わせに接客を悪用する行為(ルールのすり抜け)なんだ。

結論から言うと、たまたま演者さんや女の子側が虹色の服をきて「北斗の島」にたっていたら100%完全にアウト(ルール違反)になるということです!

読者

じゃあ!!スロットコーナーの『全台』
ぐるぐる歩いて回るならセーフじゃない?

タカ

残念!それも100%完全にアウト。

下手に動き回る方が、警察からは『悪質な隠れたサイン』として大目玉を喰らうことになります。
今日はこの店のスロットコーナー『全台』が虹色(最高設定・お祭り騒ぎ)なんだ!!!
っていう、とんでもなく強烈な設定示唆になります。

仮にジャグラーの帽子をかぶっていても同じことです。
『ジャグラーの帽子』をかぶって、スロットコーナーの『全台』を平等にぐるぐる歩いた場合は機種示唆行為になり一発で目を付けられちゃうんだ。

読者

「打たない接客」が衣装や持ち物のせいでここまで厳しいのね!
普通にスロットを打つだけなら文句ないでしょ?

タカ

では!!ここで衝撃の事実を発表するね!!

警察庁とホール4団体(全日遊連など)が参加する「広告宣伝検討会」のリアルな議事録や、業界専門誌【グリーンべると】等の報道で何度も具体的に取り上げられている公式な情報をもとに伝えるね。

【グリーンべると】とは
パチンコ業界のホール店長や経営者、イベント会社などのプロが全員毎日チェックしている、業界で最も有名で権威のある「No.1専門ビジネス雑誌(メディア)」のことです。

現在、業界トップの間で最も有力視され、最終調整が進んでいるのが
【1店舗あたり月4回(週1回)】という総量規制案です。

読者

1店舗あたり月4回いけるなら何も変わらないんじゃない(笑)
週に1回はイベントができるわけだし、そんなに大騒ぎすること?

タカ

普通はそう思うよね!この『月4回』という数字!!
大物演者たちの生活を完全に終わらせる【恐怖の罠】なんだよ!

【では!!読者に質問です】
もしあなたがお店の店長だとして、月4回(週1回)しか演者を呼べないってなったら、いつ呼びますか??

何でもない普通の平日の火曜日や水曜日に、わざわざ何十万円もの高いギャラを払って大物演者を呼ぶ?

読者

あ……! もったいなくて絶対に呼ばない。
月4回(週1回)なら、放っておいても人が集まる土曜日や日曜日、あとはお店の記念日(特定日)だけに絞って使いたいかも。

タカ

その通り!それこそがこのルールの本当の恐ろしさなんだ。
全国のホールが一斉に『土日や特定日』だけに月4回の枠を絞るから、演者さんたちの平日の月曜日〜金曜日の仕事が、この世から完全に消滅してカレンダーが真っ白になっちゃうんだよ!

読者

有名演者は大手チェーンが専属契約しているから問題なく平日の月曜はA店、火曜はB店ってローテーションさせれば、平日も予定を埋められるんじゃないの?

タカ

めちゃくちゃいい大手の戦略だよね!
実際、今まではそれが大手の強みでした。
しかし!!
第4版では、その大手チェーンによる演者の『囲い込み(専属契約)』自体が禁止になるんだよ!」

特定の大きなグループ店だけで演者を独占して、平日にローテーションで使い回すような行為は、『広告宣伝の公平性をなくす悪質な独占(すり抜け)』としてお上が絶対に許さない方針を固めました。

だから大手チェーンであっても、中小のお店とまったく同じ条件(月4回・囲い込み禁止)で勝負しなきゃいけなくなります。

どれだけ資金力がある大手チェーンであっても、この「囲い込み禁止」のルールが適用されれば、平日の何でもない日に対象の演者をローテーションさせる防衛策は完全に崩壊します。

結果として、大手であっても「月4回のプラチナ枠」は、一般のお客さんが一番集まる土日や特定日だけにしか使えなくなります。

「大手だから平日に回せばいい」という裏技すらも、第4版では通用しなくなります。

ここで広告ルールについても少し説明するね
パチンコ店の広告ルールにおいて、スケジュール管理の基準はすべて
【月曜日(スタート)〜日曜日(ゴール)】という1週間で区切られています。

読者

どういうこと???

例えば、お店が『次の月曜日』に大物演者を呼びたいとします。
週末の金曜日や土曜日にお客さんがたくさん来ているから、ポスターやLINEで『次の月曜日は〇〇さん来店!』ってアピールしたくなりますよね?
でもこれ、実は地域や組合の運用ルールによっては一発レッドカード(または厳重注意)になりかねないポイントなんです。

理由は、広告ガイドラインにおいて「その週のイベントやスケジュールを、週末になってから急に追加して後付けで煽っちゃダメ!」という厳しい原則があるから。

じゃあ、来週の月曜日の予定を前の週の金・土に予告するならセーフじゃないの?と思うかもしれませんが、演者来店や取材にはさらに「実施の〇日前までに組合等へ届け出て、告知を済ませておかなければならない」という直前ゲリラお断りの別ルールまであります。

つまり、週末の盛り上がりに任せて「あ、来週月曜日の大物来店のポスター、今すぐ貼っちゃお!」という急なねじ込みは絶対にできない仕組みになっているんです。

読者

なんか変なルールだね!!

タカ

ホントに、告知期間の平等性の無いルールです。

そこで、全国のホール店長が必死になって生み出した、唯一の合法的な裏技(すり抜け)が【日曜日夜21時のフライング月曜日告知】なのです。
まだ日曜日ではありますが、営業がほぼ終了する夜21時以降(※地域によっては閉店後の23時以降)であれば、「日曜日の営業を煽っているのではなく、あくまで翌日(月曜日)の案内である」という理由になるため、運用上セーフとされている地域が多いのです。

あなたが日曜日の夜21時や閉店後に、スマホで「月曜日の入場方法の案内」や「月曜日のスケジュール」というLINEやポストを受け取るのは、店長たちが業界団体(1週間縛り)をギリギリの極限で回避するために仕掛けた、涙ぐましいフライング月曜日告知なのです。

広告規制第4版の「本当の恐怖」有名演者が持つイメージ

打たない接客がそこまで厳しく取り締まられるなら、もう普通に一般のお客さんと同じように、朝からスロットを打つだけの【実践スタイル】にすれば100%セーフでしょ?

そう胸をなでおろした演者さんやホール関係者のみなさん、残念ですがここからが広告規制第4版の「本当の恐怖」の始まりです。

結論から言うと、ただスロットを打つだけのスタイルであっても、2027年以降は【その演者が持つ「強烈なイメージ」と「当日の出玉データ」が警察にすべて答え合わせされる地獄】が待っています。
文字を白黒にしようが、来店告知を隠そうが、演者が持つ「イメージ」そのものが一発アウトの凶器になってしまうのです。

ここから記事内には、現在のパチンコ・パチスロ業界で大活躍されている人気演者(ガリゾウさん、虹キラ隊長さん、ゴッドアームほくとさん)の実名が登場します。
これは、新ルールがもたらす「名前や衣装、演者の持つイメージがホール営業に与える影響」を、何も知らない読者や新人演者の皆様に最もイメージしやすく解説するための『客観的な事例紹介』です。
各演者様の現在の活動が違反であると指摘するものでは一切なく、あくまで2027年以降の次世代ルールを紐解くためのシミュレーションとして、愛とリスペクトを持って掲載してます。

【では問題です】
ガリゾウさんや虹キラ隊長さんが日曜日に来店して、朝から普通にジャグラーを打っていたとします。文字でもポスターでも『今日ジャグラーが熱い』とは一切書いてない。
これならセーフだと思う?

読者

ただ有名人が店に来て、自分の好きなジャグラーを打ってるだけじゃん!
セーフでしょ!!

第4版に向けて徹底的にマークしているのは、広告の文字だけじゃないのです。
【その演者が持つ強烈なイメージ】と【当日のホールの営業実態(設定配分)】が裏でリンクしているかどうかを、遊技産業健全化推進機構(監視機関)は冷徹にチェックするのです。

【遊技産業健全化推進機構】(監視機関)とは
パチンコ業界の身内びいきや甘えを一切許さないために、業界自らが『完全に独立した中立の立場』として設立した、厳しい外部の監視機関です。
この監視機関のトップたちには、ホールの関係者ではなく、元・警察庁の幹部や弁護士といった「本物の外部のプロ」が就任しています。

来店告知でお店側は「月曜日のスケジュールに『日曜日、ガリゾウさん来店』とシンプルに書いたとします。もちろん、機種の指定なんてしていません。
しかしファンの脳内には【ガリゾウ=ジャグラー】という絶対的な方程式が刷り込まれています。

文字で書かなくても、その人が店内に座って打っているだけで、周りのお客さんは「今日はジャグラーが全台系(お祭り)なんだ!」と勝手に深読みして、ジャグラーコーナーに怒涛の勢いで人が殺到し、お金を使い始めます。

監視機関はこのファンの心理をすべて知り尽くしています。
そのため、第4版に向けた取り締まりでは、当日や翌日の営業終了後に、監視機関が店舗の【実際の出玉データ(差枚数や設定配分)】を裏で冷徹に答え合わせします。

  • 一発アウトになる恐怖のパターン
    広告はシンプルで、演者はただ普通に打っていただけ。
    営業終了後のデータを見たら「なぜかジャグラーコーナーだけが全台高設定(お祭り騒ぎ)」になっていた場合。

これが見つかった瞬間、監視機関からは「広告の文面や『ただ打っているだけ』という形でカモフラージュしているが、演者のネームバリューを悪用して、実質的にジャグラーの過激なイベントを事前告知して開催した(悪質なすり抜け行為)」と判定されます。
ホール関係4団体は監視機関から届いた違反データをもとに、店舗に対して文書でペナルティ(是正勧告)を送りつけます。

言い訳は1ミリも通用せず、ホール側は一発で厳しいペナルティ(営業停止リスク)を背負うことになるのです。

では、ガリゾウさんのように【ガリゾウ=ジャグラー】という強烈なイメージを持つ有名演者さんを呼んだとき、お店のデータの配分はどうなるのでしょうか。
ここをきっちり理解しておかないと、これからの時代、大損することになります。
境界線はめちゃくちゃシンプルです。

  • 4団体からペナルティ(是正勧告)を喰らうアウトな例
    ガリゾウさんが来ている日に、狙い澄ましたかのようにジャグラー「だけ」を高設定(全台系)にして、他の島をベタピン(最低設定)にする営業。
    これはイメージを悪用した潜脱行為(機種示唆)とみなされて一発アウトになります。
  • 監視の目をかいくぐり、100%合法でセーフな例
    ガリゾウさんが来ている日に、あえてジャグラーの設定は通常通り(普通)にして、全く関係のない『スマスロ北斗の拳』や『カバネリ』といった他の機種に高設定を多く入れる営業。
  • ガリゾウさんが来ている日に、ジャグラーの設定&他の機種に高設定を多く入れる営業。

これなら、特定の機種(ジャグラー)を狙い澄まして煽ったわけではないため、4団体のチェック網を100%合法的にクリア(セーフ)することができます。

読者

何か有名な演者さんほど大変ね!!

タカ

そうなんだよ!!
名前や服装、持ち物にも気を配らないと駄目なんだよ!!

読者

名前や服装、持ち物にも規制がかかるの!!

文字を隠しても一発アウト⁉ 名前や服装、持ち物に潜む恐怖

ここまでの話で、イメージやデータの連動がどれほど恐ろしいか分かっていただけたと思いますが、第4版の本当の細かさはここからが本番です。

店長やWEB担当者がポスターにはシンプルに演者の顔と名前だけを載せました。
もちろん機種名は一文字も書いていません。

しかし!!
本人の名前のフォント(デザイン)、着ている服、さらにはスマホケースなどの持ち物の写り込み1つで、4団体からガチのペナルティ(是正勧告)を喰らう厳しい現実があるのです。

一体どういうことなのか、実例を挙げながら分かりやすくぶっちゃけますね。

読者

えぇっ!? 機種名を書いてないのに??
名前の形や服、持ち物だけでダメになることなんてあるの?

タカ

大アリなんだよ。例えば、こんな細かい部分まで全部チェックされて、一発アウトになるケースが出てくるんだ。

【SNS・告知ポスターの場合】
・名前の罠
演者名が「ほくと」さんだったとして、告知ポスターに載せたその文字の形(フォント)が、あからさまに『北斗の拳』のロゴようなデザインになっていたらアウト!
・服装の罠
虹キラ隊長さんがよく着ているジャグラーのロゴやキャラクターが書いている服さらに名前に虹が入っておりジャグラーの人というイメージまである為お客さんに今日はジャグラーが熱いんだ!という期待感を持たせ、店に呼び込んだ(射幸心をそそった)という事実が、その時点で確定してしまう。(例:新人演者さんがジャグラーのロゴやキャラクターが書いている服を着ていてもOUTです。)
もちろん新人演者が虹色の服を着てスロットを打つ行為でも100%完全にアウト(違反)になります!
・持ち物の写り込みの罠
演者さんが「〇月〇日、〇〇店に伺います!」と告知用の自撮り写真をSNSにアップしたとき、本人が持っているスマホケースに小さな「ジャグラー」(機種関係)のマスコットが写り込んでいたらアウト!
もっと言えば虹の絵や画像も高設定を思わせるためOUTになります。

読者

うわぁ……!文字の形だけじゃなくて、写真の服の色や、スマホのキーホルダーの写り込みまでダメなの!? さすがに細かすぎない?

タカ

普通の感覚なら細かすぎって思うよね!
でも、これまでの3.1版の時代に、そうやって『文字を隠してフォントや色、マスコットで高設定を匂わせる(すり抜け行為)』をやってきたホールがあまりにも多かったから、4団体(業界団体)も監視機関も徹底的に目を光らせているんだよ。

読者

もし演者さんの名前そのものが『ゴッドアームほくと』さんみたいに、最初から機種名っぽい名前だった場合は、ただ名前をスケジュールに載せるだけでもアウトなの?

スケジュールとは
お店の公式ホームページやLINE、X(旧Twitter)などで公開する、「今週(あるいは今月)の何日に、誰が来店するのか」という日々の予定を淡々とまとめた【カレンダー・箇条書きのテキスト】のことです。

タカ

すごく鋭い質問だね!!
現在のルール(第3.1版)の段階でも、そしてこれから始まる第4版の世界でも、実質「OUT(非常に危険)」になります!

名前の文字をどれだけシンプルに箇条書き(スケジュール)にしようが、その名前が日曜日の予定に載った時点で、4団体(業界団体)のデータ答え合わせ(検閲)で一発アウトになるリスクが100%確定しちゃう超危険な状態です。

なぜなら、名前の中に「ゴッド(ミリオンゴッド)」「アーム(神の手=剛腕)」「ほくと(北斗の拳)」という、スロッターなら100%特定の超大物機種を思い浮かべる言葉が最初からフルコンボで入っているからです。

本人が普通に打つスタイルであっても、業界団体や監視機関が当日の出玉データを答え合わせした際、もし「ゴッドアームほくと」さんが来た日に、北斗の拳やゴッド系の島「だけ」が高設定になっていた場合どれだけホールが「ただ演者の名前を載せただけです!」と言い張っても、「演者の持つ強烈な名前のイメージを悪用して、実質的に北斗の拳やゴッドの過激な機種示唆イベント(潜脱行為)を仕掛けた」と判定され、言い訳無用ペナルティ(是正勧告)を送りつけられます。

ホール店長からすれば、「この人を呼ぶと、監視機関に機種を煽ったと誤解されるリスクが高いから、怖くてスケジュール帳に名前を載せられない…となってしまうのです。

事前の告知(フォントや服、持ち物の写り込み)から、当日の立ち回り(虹色コスプレ、全台徘徊、ジャグラー帽徘徊、出ていようが出ていまいがOUTになる罠)まで、徹底的なリアルを書いたここまでの内容に演者終焉と思うかもしれませんがそんなことはありません。

「過激な煽りをしていた演者」たちが消えていく一方で、これまで地道に接客やファン対応を磨いてきたクリーンな演者さんや新人演者さんたちが、ホールの主役に躍り出る【立場の大逆転劇】が幕を開けます。

出玉の煽りからクリーンな演者たちが主役に躍り出る新時代

さあ、大変お待たせいたしました!
ここからは、どん底の絶望から一転して、希望に満ちあふれた「新時代」のワクワクするお話をしていきましょう。

ここまでの厳しさを読んで、「もう演者なんておしまいだ……」と思ったかもしれません。
過激な煽りだけで甘い汁を吸ってきた演者さんが自滅するだけで地道に努力してきたクリーンな演者さんたちが主役に躍り出る、最高に健全で痛快な「大逆転劇」なのです!

読者

うわぁぁ!待ってました! でも、なんでそんな大逆転が起きるの?
大物の方が知名度があるから強い気がするんだけど……

タカ

理由はめちゃくちゃシンプルだよ(笑)
『出玉の煽り』を完全に封じ込めたことで、有名演者を呼ぶための『ギャラ(金額)』のパワーバランスがガラリと変わるからなんだ!

これまでは、「演者側」が圧倒的に強い売り手市場でした。
有名演者が「1回50万円じゃなきゃ行かないよ」と強気の金額をふっかけても、ホール側はそれを断れませんでした。
※分かりやすく金額を50万円にしています。有名演者となれば50万円以上が相場です。

有名演者を呼べば何百人ものお客様が集まり、お店はスロットの売上(回収)だけで50万円のギャラを簡単に相殺して大儲けできたからです。

しかし、第4版の世界では射幸心を煽ることは一切禁止になります。
文字を隠し、ポスターを白黒にし、データの答え合わせに怯えながら、1回50万円もの超高額なギャラを払うことになった時、ホールの経営者や店長たちは、ある「冷徹な損益計算」に気づくことになります。

これまでは「知名度があるから50万円」という予算の使い方が成り立っていました。
しかし、どんなに影響力のある演者さんであっても、4団体(業界団体)のルールや監視機関による出玉データの答え合わせがある以上、お店は特定機種をお祭りにするようなカモフラージュ営業すら難しくなっていきます。

つまり、これからはどれだけ予算を投じても、ルールの制限によって「ただお店に来てクリーンに実戦をしてもらうだけ」の形に一律で縛られてしまうのです。

読者

なるほど……。お店を過激に盛り上げられないなら、50万円もの予算を回収するのはお店にとってすごく厳しくなるんだね。

タカ

まさにその通り!!
これからの新時代、ホールの店長たちがオファーを出すとき!
お金のパワーバランス(価値基準)が、ここでガラリと逆転するんだよ!

出玉の煽りが完全に封じ込まれた新時代、ホールの店長やWEB担当者が真っ先に考えるのは「徹底的なコストパフォーマンス(コスパ)の意識」です。

もしあなたがパチンコ店の店長だとして、次の2人の演者さんからオファーを選ぶとしたら、どちらを選びますか?

Aさん:知名度は抜群に高くギャラは50万円。
ただし、広告規制のせいでド派手な告知はできず、当日の出玉も全台系のような極端な配分はできないため、純粋なタレント性だけでお店を盛り上げてもらう。

Bさん:知名度はまだこれからの新人さんでギャラは5万円。
私がXで書いたの戦略、お店の服を着て1日店長として会員カードやLINE登録を全力で促進し、お店の設備やご飯の魅力を100%の熱量でクリーンにPRしてくれる演者。

読者

あ……!出玉で強引にお客さんを集めてギャラを回収する裏技が使えないなら、5万円で確実にお店のファン(会員やLINE登録)を増やしてくれる『Bさん(新人さん)』を選んだ方が、お店の利益的にも未来の営業的にも絶対にプラスじゃん!

タカ

大正解!!
これからの時代に店長たちが喜んで予算を組む『新しい価値観の損益計算』なんだ。
お金(ギャラ)の主導権は演者側から完全に『お店(ホール)側』へと100%移り変わる。
お店が本当に指名したくなるのは、出玉に頼らずにお店の価値を上げてくれる本物の実力派なんだよ。

出玉の煽りが一切禁止され、1店舗あたり「月4回」というプラチナ枠の奪い合いが始まる新時代、その価格決定権(主導権)は100%完全に「お店(ホール)側」へと逆転します。

これからは!!
「高額なギャラを払って誰が来るか分からないプロや軍団に店を荒らされるリスク」よりも、「お店が決めた適正な予算(5万円〜10万円)の中で、どれだけお店に利益とクリーンな未来を運んでくれるか」を重視して、シビアに演者さんを選ぶようになるからです。

そして、この価格決定権を握ったホールから、今最も喉から手が出るほど求められている方は、「地道に接客力を磨いてきた、クリーンな演者さんや新人演者さん」なのです。

読者

そっか……! 知名度でマウントをとる時代は終わった。
これからは『お店のためにどれだけ動けるか』という接客の実力主義になるんだね!

タカ

まさにその通り! だからこそ、私が以前から記事で言い続けていた射幸心を煽るのはやめ【集客から接客に変えろ!】という戦略が、新時代において通用することになるんだよ!!

出玉の期待感で客を釣る「来店イベント」が絶滅した今、ホールが求めているのは、ただ台に座ってスロットを回すだけの人間ではありません。

・出玉に頼らずに「目に見える成果」を残してくれる
「今日のジャグラーは熱いよ」と囁く代わりに、「ここのお店、公式LINEやスマホの会員カードを登録するとすごく便利ですよ!」と笑顔で1日店長として案内し、お店の固定ファン(会員数)を確実に増やしてくれる圧倒的な成果力。

・ガイドライン公認の「お店の魅力」を100%の熱量で拡散してくれる
SNSやマイクパフォーマンスを使って、出玉の状況には1文字も触れず、例えば「ここの併設食堂のご飯、めちゃくちゃ美味しいです!」「駐車場が広くて雨の日でも濡れないから、本当に使いやすくて最高です!」などと、監視機関(遊技産業健全化推進機構)からも100%合法と認められている『お店自体の設備やサービス』をクリーンに世に広めてくれる発信力。

・一般の常連さんを笑顔にする「本物の接客対応力」
遊びに来てくれた一般のファンや常連のお客さん一人ひとりとファンミーティングの形で真摯に向き合い、「この演者さんがいる日のホールは、いつも以上に居心地が良くて楽しいな」と思わせてくれる本物のファン対応力。

この3つの価値を持っている演者さんや新人演者さんは、ホールからすれば、月4回しか使えない貴重な切札を託すのに、これ以上ないほど安心で、これ以上ないほどコスパ最強の「最高のパートナー」です。

これまでは過激な表現で射幸心を煽り、甘い汁を吸ってきたスタイルが終わりを迎える一方で、これまで地道にお店の制服を着てアピールしたり、1日店長やファンミーティングという形で「純粋な接客力」を磨いてきた方にはチャンスが来ています。

時代の変わり目にいち早く気づき、私の提案やルールに従いクリーンにやっていた演者様この広告規制第4版という高い壁を、誰よりも無傷で、誰よりも高く飛び越えることができるのです。

自信を持って胸を張ってください。
これからのパチンコ業界の主役は、出玉の煽りに頼らず、お店とお客さんを本当の笑顔にできる「あなたのようなクリーンな演者が本物の実力派」なのです!

これからは新時代!!
パチンコはギャンブルから【娯楽】へと戻ります。
戻さなくてはならないのです。

2029年以降カジノを含むIR事業が開始されます(今現時点では2030年秋に開業予定)
カジノは国が認めたギャンブルであり一方パチンコは風俗営業(許可営業)娯楽なんです。
カジノにもスロットがある為ギャンブルと娯楽の違いを明確にしクリーンな大衆娯楽にしなくてはならないのです。

広告宣伝ガイドライン4版の最終判断を下すデッドラインを2028年3月に設定しています。つまり2027年は、業界にとって演者来店を完全に禁止にするかどうかの執行猶予つまり最終判断期間なのです。

つまり、2028年3月までにクリーンな営業でルールを守り、娯楽に戻さなければ演者どころかパチンコ業界の終焉にもなりかねないのです。

私がずっと言っている言葉
パチンコは【娯楽】です。

頑張れ!!
クリーンな演者様
頑張れ!!
パチンコ業界

こちら2027年2月に始まる【遊びやすいパチンコ・パチスロ導入強化月間】の記事です。
是非見てね!!

タカ

こっちの記事はすぐに読み終わるよ(笑)

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この記事を書いた人

53歳の管理人タカです。
18歳私の新社会人生活は半年で終了。帰る場所を失った私が生きるために選んだ道は「スロット一人旅」
捨てずに保管していた25年前の「平成思い出切符」を鍵に、波乱万丈な実話を面白おかしく記事にしていきます。

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